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秋田後編:3日目_4 [旅行記]

秋田後編3日目続き。

前回は、男鹿水族館GAOで一休み
…まで。

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噂の秘湯への入り口は、GAOの周辺にあると聞きます。
いざ、探検へ。


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ペットボトルを2本買いこむ。
脱水やら熱中症やらを考えると倍は欲しいのですが、そうなると今度は荷物が重くなるため、ここらがギリギリのライン。


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あの海岸、なんとなく人が入った跡のようにも見えます。
あそこら辺か?


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早くも一本目が無くなりつつあります。
朝からの疲労蓄積を甘く見ていた。


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海側の斜面に、道のように網がかけられています。
もしやここか。


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網の先は人が踏みしめた道が続く。


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行き着く先は断崖絶壁でした。
暑さで湯だった頭でも、ここから降りると死ぬとわかる。


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降り口を探すも見つからないため、いったん道路に戻る。
しばし歩いた先、今度は獣道のようなものを発見。


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半信半疑ですが進んでみる。
茂みの中、人が通れる程度のトンネルができています。


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写真ではただの草むらですが、中央に踏みしめられた道が通っています。


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岬に出る。
ちなみに左側、崖になっているので落ちたら死にます。


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道は岬の端まで続いています。
こうなったら行けるとこまで進むまで。


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岬の先端。
ここからどうしろというのか。
…ん?


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崖下へとロープが伸びる。
こーゆーことかー
マジで?


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誰が打ち付けたとも知れないロープに身を託すのはとてもとても嫌だったのですが、好奇心に押し切られる形でいざ崖下へ。
砂岩なので足場が崩れやすくてめっちゃ怖い。


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到着。
荷物のほとんどは崖の上に置いてきました。
水はペットボトルに一本。
携帯は圏外。


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空からは遮るものがない太陽光、下からは熱せられた岩の熱でちょっとした地獄。
上に登る体力などのことを考え、今から40分をタイムリミットに設定。
時間内に見つからなければ撤収します。


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まずは海を正面に見て右手側へ。


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いやーこれは違うでしょ。


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20分経過。
秘湯は未だ見つかりません。


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この先は岩壁で行き止まり。


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水が無くなる。
あと15分。


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ロープのところまで戻ってあえなくタイムアップ。
戻ります。
ここで死にたくはない。


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崖の上へ生還。
登りはロープに体をあずけて足を進めればいいため、降りるより楽でした。


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次の目的地は今夜の寝場所。
および水分の確保。


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入り口のヒント。
頑張って探してください。


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悔しい…!


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探索できなかった左手側の海岸を見下ろしながら歩く。
ん?
あれは…


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もしかして湯船…にはちょっと見えないし、なんだろあれ。


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いつかまた来てやる。


秋田後編3日目その4、以上です。

次回、廃墟・水・野宿。

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